Base API

ETH

OP-stack上に構築されたBaseへ、自社アーカイブノード経由で直接アクセス。リセラーでは扱えない深いイントロスペクションと構造化データを、ひとつのAPIキーでまとめて利用できます。

Base の機能
  • Archive RPC (historic state)C2
  • Trace / debug (trace_*, debug_*)C3
  • Decoded tx / logs / receiptsC1
  • Net-worth / approvals / simulateC2
  • Counterparty graph / risk-scoreC3

自社アーカイブノードでtrace_*/debug_*まで対応

Baseの全履歴ステートに加え、trace_*・debug_*系メソッドを自社アーカイブノード上で提供します。OP-stack特有の深いイントロスペクションは、薄いプロキシのリセラーでは再現できません。

デコード済みデータをインデクサーなしで

デコード済みのログ・レシート、net-worth、approve状況、tx simulationを構造化データとして返します。自前のインデクサーを構築・維持する必要はありません。

オンチェーン分析とAMLを同じキーで

取引相手グラフ、クラスタリング、AMLリスクスコアまで同一のAPIキーで完結。データ取得からコンプライアンス対応まで一気通貫で扱えます。

よくある質問

Base専用の自社アーカイブノードですか?

はい。すべて自社運用のBaseアーカイブノードから配信しており、リセラー経由ではありません。

Ethereumと同じ感覚で使えますか?

はい。BaseはEVM互換のため、既存のEthereum向けツールやコードをそのまま利用できます。

チャージして、キーを取得し、リリース。

セルフサーブ。暗号資産またはカードで支払い。クレジットで従量課金——重いプリミティブは高く、単純なものは安価。

APIキーを取得